伝え方のコツ ~相手の「壁」を乗り越えろ~

目安時間:約 10分

こんにちは。管理人です。

 

 

突然ですがっ!

 

あなたはスーパーアフィリエイターです。

チョット状況を想像してください。

 

友達から、これからアフィリエイトを始めたい

という、同じくらいの年の会社員の人を紹介されます。

 

あ「はじめまして。」

初「どうやればアフィリエイトで稼げるようになりますか?」

あ「それには様々な知識が必要です!それには自己投資が大事です!自己投資して…」

初「ああ、なるほど…。ありがとうございました。」

 

なんか反応が悪いみたいです(^^;)

 

そりゃそうだ!

 

上のやり取りって、実はよくあるパターンです(笑)

アフィリエイトで成功してる人は自己投資、自己投資って

言うんですよ、うるさいくらいに。

 

あなたは「自己投資の大事さ」はちゃんと知ってるんですが…

 

だけど。一般の人ってどうでしょう?

会社員って仕事を覚えるのに、お金を払ったことがありますかね?

学生時代のアルバイトで、お金を払って仕事を覚えた事ありますか?

 

ないと思うんです。ないでしょ?

 

それどころか、入社1年目、全く使い物にならず、利益を生み出す

どころか、先輩社員の時間を使って「仕事を教えてもらい」

「先輩が仕事で利益を生み出す時間」すら食いつぶしたうえで、

給料までもらってますからね(^^;)

 

自分が稼ぐスキルを「買う」感覚が普通の人にはありません。

 

それなのに「自己投資が大事です。」って、いきなり言ったり

書いたりして、通じますかね?

 

なんか、無理っぽいですよね~。

 

「あ!なんか売りつける気だコイツ!」と警戒されて

それ以降何を言っても聞いてもらえなくなるかもしれない。

 

その時、初心者さんには、あなたの顔と怪しい宗教の勧誘員の

顔が同じに見えているなんて事になりかねない(^^;)

 

じゃあ、どうしましょうか?

 

では、スーパーアフィリエイターのあなたが、これから始めようという

初心者に「自己投資」の大切さを伝えたいと思った。

 

どうしましょうか?

オリンピック選手やプロスポーツ選手の例でも出してみますか?

 

彼らは一般の人からは考えられないような成果を生み出している

だけど「自分の努力だけでそれを成し遂げた。」なんて人は一人も

いません。

 

幼いころから地元のチームに入ったり教室に通ったり、

プロのコーチをつけたり。

プロになってからも自腹でトレーナーを雇ったり、

お金をちゃんとかけてる。

 

なぜでしょうか?と初心者さんに問いかけてみましょうか。

答えは返ってきますかね?(^^;)

 

そう、正解はご存知の通り、

「自分の力だけじゃ上に行けないと知ってたから。」

なんですけどね。

 

「だから、お金を払ってでも人の力を借りたり

教えてもらったりするんですね~。」

 

答えが出て来なかったら、コレを伝えてみましょう。

 

 

これなら大分通じたかな?

 

さあ、こんな例を出してあげれば、いきなり「自己投資は大事です。」

とか言い出しちゃうよりはスムーズに話が出来るかもしれませんね。

 

そうだよ、イチローだって、羽生結弦選手だって専属トレーナー

つけてるじゃないか…無料なわけないよな。

 

卓球の福原愛ちゃんだって、子供のころ既に中国から元チャンピオンに

日本に引っ越してもらって指導を受けてたんだもんな…

お金かかっただろうなぁ。

 

って解ってくれ…るかも…?

 

いや、ここでダメ押し

 

このままだと、

「それはイチローだから、できるんじゃん!」

「愛ちゃんは卓球一家だから、そんな事やったんじゃん!」

って、雲の上のお話にされかねません。

 

身近な所まで話を下げてみましょう。

あなたも子供の頃「習い事」って、何かひとつ位してましたよね?

書道?水泳?そろばん?公文式?

 

その結果、今でも字が上手いとか、ちゃんと泳げるとか、暗算が早い

とか「スキルとして身に付いている事」がありますよね?

そういう物が 初心者さんにもあるはずです。

 

その話をしてみましょう。

初心者さんも、きっと思い当たるものがあるはずです。

そうして「習い事=実はスキルを買う事」と理解して

もらった上で…

 

今度は「お金儲けの習い事」をする必要性を

それとなく伝えてあげましょう。

 

かなり伝わりやすい話になってきましたね。

目の高さがあってきたというか…。

苦労した甲斐ありましたね。

 

 

おっと、その前に

 

そういえば「自己投資が大事です。」の前に教えてあげなきゃいけない事が

ありましたね、あなたもよく知ってるあれです。

 

初心者さんに

「君はこれから、アフィリエイトで利益をあげる、

君が社長の会社に、新入社員として入社するんだよ。

先輩としても仕事を教えてあげてね。」

って。

 

社長は僕で社員も僕で、先輩後輩も僕…ついでに株主も僕。

 

  • 新入社員だから右も左も分からない。
  • 先輩でもあるから仕事はしなきゃいけない。
  • 社長でもあるから会社の方針とかも決めなきゃいけない。
  • しくじると自分が儲からない。

 

自分一人で全部やる会社なんですよ。

営業とか企画とか設計とか宣伝とか別れてないんです。

全部自分がやります。

 

全部いっぺんに1人でできますか~?

なんかすっごいお気楽に「なんかパソコンで楽に儲かるらしい」とか

思ってないですか~?

 

って、思い違いをしていないかどうか、

聞いてあげないといけなかったですね。

そう、いきなり

「お気楽に稼げるもんじゃないです。」とか言うんじゃなくてね。

 

 

物は言いよう、書きようで変わる。

 

アフィリエイトを始めたいのだけどどうすれば?という問いかけに

「まず、簡単にお気楽に稼げるもんじゃない。

自己投資して色んなスキルを身につけなきゃダメ。」

 

と答えると2行なんですけどね。

 

今までの人生で、学生でバイトからの~会社員って

人にはまるっきり響かない2行です。

意味解んねっす。」って言われちゃいます。

だって、まるで未知の世界だもの。

 

だから、上に書いたようにスポーツ選手の話とか

習い事とか、会社に例えてみたりとか。

工夫をしないと伝わらない事がほとんどかもしれませんよね。

 

 

よく「相手目線」とか簡単に言っちゃいますが

 

相手の目線って、こんなにも違う事があるんですね。

 

あなたはとっても当たり前の大事なことを言ってるはずなのに

 

相手は「やべぇ!物買わされる!逃げなきゃ…」とか

真剣に考えちゃってる最中だという。

 

だから「記事を書く時には相手目線~♪」なんて、

ただ、油断していると、いつの間にかあなたも

「まずは自己投資ですね!」なんて

書いたり言ったりしてるかもしれません。

 

立場が変わると、自然と相手の目線では見れなくなります。

理論や正論は理解できる「高さ」が同じで、初めて成立します。

 

ですから、話をするときや、記事を書く時には…

お互いに気をつけましょうね(^^;)

 

 

是非!ポチっとお願いします!

泣いて喜びます( ;∀;)

 

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