セルフブランディング?コピーライティング?~間違ってないか?~

目安時間:約 11分

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こんばんは。管理人です。

 

突然なんですがっ!

「記事を書く時に重要な事」って何でしょう?

 

って考えてたら、こんなに長い間通常記事

が更新できなくなってました。

 

4日も新規記事を書けなかったなんて、

このブログ始めて以来初の出来事です。

 

なんといってもコピーライティング能力が…

 

ええ、そうですね。

そうですよ。

 

結構コレを一番に持って来られる方多いです。

「コピーライティングが全てだ!」って

言い切っちゃってる方もいらっしゃいますね。

 

でもちょっと待ってくださいね。

話が違うようなんですが、こんな話。

 

YouTubeの動画って見たことありますか?ありますよね?(^^;)

あれを見る前にCMが流れます。

でも5秒で[スキップボタン]が表示されちゃいます。

 

みなさん、構えてて[スキップボタン]が表示されたら「即押し」

じゃありませんか?

「毎回最後まで観るよ」って人いますか?

 

でも、たまに「あー!しまった、最後まで見てしまった(笑)」

っていう秀逸なCMがあるんですよね(^^;)

 

じつは、あのコーナーは最初の1.5秒で掴んで「えええ?」と

3秒間見せたら最後まで見せられるんです。

だから、

 

  • 最初の3秒で「全力で掴みに来るタイプ」
  • 最初の3秒で「全ての用事を済ませるタイプ」

 

のCMを用意してくる企業はYoutube広告を

上手く活用してると思えるんです。

 

だけど、ほとんどの企業が何の工夫もしない。

 

そのCMコーナーに「TVと同じ15秒CMを流す」という

大きな同じ間違いを犯してるんですね。

 

 

何の話をしてるんだお前は?

 

そうでした、ブログのコピーライティングですよ。

 

一生懸命色々な方のブログで「コピーライティング」を主題に

している方の物を読みました。

 

でも↑↑↑↑の視点が抜けてる物が多いように思うんです。

「Youtube広告と一緒で、ブログも✖ボタン一発で飛ばされてしまう。」

この事実にスポットが当たっていない

考え方の人が多く見受けられる気がするんです。

 

どうも新聞や雑誌の紙媒体絡みのコピーライティング出身

の方は✖ボタンの恐ろしさ抜きで考えているような…。

 

雑誌の広告は、ちょっとでも記憶に残ってれば、その雑誌

を持ってきてページをめくれば出てくるけど、

すっ飛ばしたブログなんて二度と出て来ない(^^;)

 

そこ、スゴイ差だと思うんです。

 

たしかに、ブログアフィリエイトをやってる方の中には

「ああ、なんて素敵な文章を書くんだろう…」って思ってるうちに

商品の購入ボタンを押してた。

 

なんて達人級の方はいます(^^;)

 

時間のある時にでも

人気ブログランキング の上位から

いくつか読んでみてください。

 

ビックリするくらい読んじゃいますから。

 

 

何が違うんでしょうね?

 

そこなんです。

結局はYoutube広告と一緒です最初の3秒間を耐え抜けば(笑)

ココまでに興味を引ければ✖ボタンは押されないで済みます。

 

実際計測してみると

 

タイトルを読む → 記事を読み始める → 興味が湧くor湧かない

 

ここまでで1.5秒から2秒くらいです。

興味が湧いてしまえば読み始めてもらえますし、

そこで

 

  • タイトルと思ってた内容が違いそう
  • 書き出しがだらけてて、つまらなそう
  • 文字がぎっしりで、読むのが大変そう

 

とか思われたら✖ボタン決定です。

タイトルを読み始めてから3秒かかるか

かからないかで、ページを閉じられてしまうんです。

 

と、いう事は。

 

「まず、何より読んでもらう事」

 

これが最重要事項であり、それ以外は小手先テクニックで

「一番最初に大事な事」ではないはずです。

 

 

セルフブランディングが大事です。

 

セルフブランディング =

自分による自己認知度の向上、

広義で自己プロデュースまで含む

 

「これが出来ていなければ、記事を読んでもらえない。」

という主張の方、結構多いです。

 

 

何の肩書もないアフィリエイターですから。

何とかして目立たなきゃならない。

でなきゃ、書いた記事も信用されない。

 

「1ヶ月で300万円稼いで脱サラをした、アフィリエイター」

「借金800万円から3年で年収1億まで這い上がった男!」

 

解る。目立ちたい。自分の記事やプロフィールで立ち止まって欲しい。

 

だけど、「そういう自分を作り上げてしまいましょう。」…

「それには”なりきる”ことです。」って、そこまで言っちゃうのは

どうなんでしょうか?。

 

まあ、芸能界とかなら解ります。

 

「ビジネス・オネェ」とか、

「金持ちキャラ・姉妹」とか、

「極端にイイ人・芸人」とか、

「おバカ・アイドル」とか、そんなやつですね。

 

テレビの向こうのキャラクターですよ。

 

ナシの妖精 ふなっしー

 

みたいなもんですからね。

 

でも「いくら稼ぎました。」って内容で、それをやっていいのかな…と?

 

いや、本気でそういう案内をしてるサイトとかあるんですよ?

「なるべくゴージャスなホテルでレンタルでいいので高いドレス来て

撮影映えする宝石とかつけて、若いのに金持ちを演じてみましょう!」

とか書いてあるんです。

 

20歳そこそこの女のコが、わざわざ海外の高級リゾートで動画撮影して

「このビジネスでこんなに儲かりました~!毎日天国です~♡」

って、ほんとにやってるならいいんですけどね?

 

「なるべく可愛らしい、お金の匂いなんかしなさそうな女の子を雇って、

撮影して来ましょう。ビジネスに箔が付きます。」

って書いちゃったら、それはもうホントに…ねぇ?

 

 

 

違う!断じて違うっ!

 

まあ、そこまで極端なのは置いておいたとしてもです。

 

血眼になって「セルフブランディング」したとしてです。

中身がついてきますかね?

 

ついてきませんよね?

 

コピーライティングにしたって、一番大事な部分ですら

危ういのに、そこから先に「売らんかな」の仕掛けを

したって、ついてこないんです。

 

逆に、実力が伴わないのに、そんな事ばっかり気にするから

変に気取ってて中身のない「見たことのある記事」ばっかり

増えるような気がするんですがね?

 

管理人思います。

 

記事の一番大事な事は、書き手の「書きたい事」。

それがどれだけ解りやすいように「書いてあるか」。

伝える側の熱意がどれだけ「伝わるか?」。

 

どんな小手先技もどんな派手な外側も敵わないもの。

 

本気と熱意!

 

これっ!

 

 

 

結論!

 

コピーライティングもセルフブランディングも後回し

でいいです。

 

最初から無理にそんなこと考えると

頭から煙が出ます。

 

書けることを一生懸命書く!

熱意を込めて描く!

 

下手だと罵られようが、書けなくなる くらいだったらとりあえず書く!

そのうち(きっと)上手くなる(に違いない。)

 

気取る必要なし!

セルフブランディングがなんぼのもんじゃ!

頑張って通帳を偽装しても、GACKT 様ほど金持ちには見えまい。

 

なら、素の自分でいいから書こう。

 

偽装文章は自分より上位の人には見破られる。

なら、書くだけ損だ。

 

で、最低限、読みやすいかな?

誤字脱字はないかな?

ってチェックしたら、リリースしちゃえ。

 

で、次の日に読み直して、気になるところを

直した方がいい文章になる。

きっと。

 

そうして、何回も手をかけてやって、

最終的に良い文章になればいいじゃないですか。

 

…ダメ?(^^;)

 

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