メンターって何?~ちゃんとした塾に入ればいいんでしょ?~

目安時間:約 18分

  

ポチっとお願いします。

泣いて喜びます(^^;)

 

こんばんは。管理人です。

 

 

今回はアフィリエイトを続けるにあたって

必ずではないけれど、絶対にあった方が

良いものの話をします。

 

読んで損しないと思います。

 

それは何かと言いますれば。

 

いわゆる「メンター」と呼ばれる人です。

 

はい。ここで✖ボタンに行きたくなる

タイミングですね(^^;)

 

まあ、ちょっと待とう。

 

もうちょっと、つきあって下さいな。

人生急いてもイイ事はないです。

 

会社っていう「監獄」からの「脱獄」は1人では

難しいです。

 

 

 

でもって「メンター」です。

 

言葉は聞いた事があるけれども

なにそれ?

ってのが正直なところかもしれませんね。

 

メンター(mentor)

優れた指導者。助言者。恩師。顧問。信頼のおける相談相手。ギリシャ神話で、オデュッセウスがトロイア戦争に出陣するとき、自分の子供テレマコスを託したすぐれた指導者の名前メントール(Mentōr)から。
出典|小学館デジタル大辞泉

 

だそうです(^^;)

 

 

この業界に首を突っ込むと、

度々目にする言葉でもあります。

 

 

要するに「師匠」を持てって言いたいんでしょ?

 

まぁまぁ、雑に言っちゃえばそうなんですけど、

もうちょっと深い話をしましょうよ。

 

「成功している人」を「師匠」にして

その「真似」をして、助言をもらえるようになれば

成功までの道のりが楽ですよ~。

 

 

ってな、どこにでも転げてる話を

しようってんじゃないんですよ。

 

 

そもそも上の枠内のやつ、よく見てるから「当たり前」とか

思ってると思いますけど、具体的に「どうやって?」とか

考えたことありますか?

 

ここで、「高い塾に入って指導を仰ぐ」とか

そんな方法しか頭に浮かばないと、

メンターさんを得るのに、とても遠い道のり

を通ることになります。

 

お金で師匠は買えないのです(^^;)

 

 

ちょっと遠回りしますよ~

 

楽に。しかも確実に。あなたに合った

メンターさんを得るために、

ちょっと関係なさそうな話をします。

 

お付き合いくださいね。

 

昔、お付き合いのあった中国出身の方が

教えてくれた、中国の考え方なんだ

そうなんですが…

 

  • 人はいつまででも成長する。
  • その時々で「壁」にぶつかる。
  • しかし、必ず「その時に合った先生が」現れる。
  • それは必ずしも「教えてくれる人」ではない。
  • 年下かもしれない。反面教師かもしれない。
    全く面識のない人かもしれない。
  • 場合によっては「敵」かもしれない。

 

という事なんだそうです。

 

まあ、「敵」というのは、この事を管理人に

教えてくれた方は、武術家なので解りやすく

「敵」と言ってたんです。

 

我々の場合は「ライバル」とか「商売敵」とか、

アフィリエイトを行うにあたって

「障害になる人」とか置き換えると

いいのかもしれません。

 

 

 

ここで重要になるのは

 

その「先生」になる人を

 

見落としてはならない。

 

という事です。

 

相手は解りやすく「先生で~す。」って

手を振ってくれていないわけです。

 

だから、常にコチラが「人から学ぶ姿勢」

をとって、目を皿のようにして見ていないと

その時に必要な「先生」を逃がしてしまう

事になります。

 

 

え?言ってる意味が解らない?

 

まあ、そうですよね。

 

 

例えば、あなたがブログランキング

の順位が上がらなくて悩んでいたとします。

 

 

でも、自然に現れる「先生」ってのは

向こうから何か教えてくれるわけでは

ないんですよね(^^;)

 

では、そういう時にたまたま「ブログ回り」

に来た人がいたとします。

 

「お礼参り」しに行ったら、その人のブログが

あまりにも酷かったなんてことがあったら

 

その人が「先生」かもしれません。

 

まあ、色々「酷いな~!」と感じたとします。

でも、それで終わったら、終わりなんです。

 

自分の悪いところって見えませんけど

他人のはスゴクちゃんとみえますよね?

 

そこで、その感じた「酷いな~!」を自分に

当てはめてみると、自分の弱点が浮き彫りに

なったりするんです。

 

それを感じ取ることが出来たら、

あなたはその「ブログ回り」に来た人から

とても多くの事を学んだことになります。

 

だから、その人はあなたの「先生」足り得るんです。

 

 

ちょっと!ムリヤリにも程がないかい?

 

いやいや、まだ先があるんです(^^;)

 

で、一事が万事、こういう眼で物事を見ていく。

まずはココが大事。

 

で、ですね…。

 

これを常に意識してですよ。

 

日々、人のブログを読む。メルマガを読む。

まあ、アフィリエイトに関係したことを

やっていくと、ですよ。

 

ぱたっ。っと眼が止まる人がいるんです。

 

無名かもしれない。

一線級のスターアフィリエイターじゃない

かもしれない。

もしかしたら、悪名高き人かもしれない。

 

だけど、確実に理解できます。

「この人は確実に自分を上に押し上げてくれる人だ。」と。

 

え?解りづらい?

 

 

ちょっと休憩しましょうか(^^;) 

 

     ←押して m(_ _)m

 

 

多分、まだしっくり来ていないですよね?

 

 

はい、理知的な美女を見てリフレッシュ(笑)

 

さて、

 

だけど、確実に理解できます。

「この人は確実に自分を上に押し上げてくれる人だ。」と。

 

実は管理人も、この感覚を言葉で上手く

表現する自信がありません(^^;)

 

 

それでも頑張ってなんとか

伝えますので、なんとか汲み取ってください(笑)

 

 

管理人の過去の体験

 

管理人の過去の体験から言わせていただくと…

 

小さい事を教えてくれる・気づかせてくれる

「先生」は「反面教師」であったり、

「ライバル」であったりして…

 

自分が「壁」に突き当たっている「理由」を

教えてくれる事が多かったように思います。

 

そういう「小先生」が何人か現れて、

自分の中に「理由」がいくつも溜まっていきます。

 

そうして、自分の中の器がいっぱいいっぱいに

なって少しずつ自分が変わり始めた時に…

色々な事に気がつけるようになった時に…

 

ぽんっ!と、ああ、この人ならば

「壁」の「超え方」を知ってるのではないか?

という大きな事に気がつけるんです。

 

それは意外に身近にいる人であったりもしますし

面識はないけれど、何気なく毎日その人の

ブログを見て知っている人だったり。

 

まあ、突然目の前に現れて面喰ったりも

するのですが(^^;)

 

そうしたら、もうコッチはその気ですよね?

相手に自然とそういう風に接するようになる

訳です。

 

すると相手も自然とコッチにそういう風に

接してくれます。

 

そう、もう、いつの間にか「大」がつく

「先生」に出会えていて、いずれあなたは

その人から何かを吸収して「壁」を

超える術」を身につけることになります。

 

それが「メンター」さんです。

 

 

メンターさんは一人じゃないかもしれない。

 

何となく日本人メンタルでいくと

「師匠⇔弟子」みたいな構図が

頭に浮かんでしまいます。

 

そうすると「生涯に師匠は一人だけ」

みたいになりがちなんですが、

そうとも限らないんです。

 

もちろん一番最初に出会ったメンターさんが

偉大であればあるだけ、そうなる可能性は

高いです。

 

でも、もっと短いスパンで物事を見て行けば

「一つの壁を超える毎にメンターさんが変わる」

という事だってあるわけです。

 

下手をしたら、その期間が1ヶ月だって

おかしくはないんです。

 

あなたが細かく細かく「小さな先生」を探す

眼を持って生きていればいるだけ

メンターさんに出会う機会は増えますからね。

 

伝わりましたか…?

 

っていうか、伝われ(^^;)

 

 

管理人の現状。

 

実は管理人には現状、同時に

2人のメンターさんが存在します。

 

1人は存在が遠すぎて、こちらの存在は

見えていないかもしれない。

 

でも、遠くにハッキリと明るく輝いていて

「あそこを目指せば間違いない。」

と断言できる、北極星のようなメンターさん

 

語りかけてくることはないけれど、

その人の「やってきた事」「残して来た物」

「やっている事」を見ればちゃんと理解できる。

 

方角は間違いなくアッチ。

 

決して迷いはしません。

でも、管理人は未熟者です。

 

自分がしなきゃいけない事。

 

これは未だ「監獄」に囚われている

あなた達を「脱獄」させて「自由」

の身にする事。

 

この方角は解っているのに、

ソッチに進めなくなることが多々あります。

 

船の操作が解らなくなったり、

地図の読み方を間違えたり

ときにはコンパスを無くしたり。

 

遠くの星の光だけでは手元が暗くて

地図が見えない、コンパスが探せない。

 

こんな時に現れたのが、間違いなく手元を

照らしてくれる満月のようなメンターさん

 

大きさそのものは、北極星と比べたら、

少し小さいのかもしれないけれど。

 

北極星よりもすごく近いところにあって、

今、管理人が「やろうとしてる事」「やっている事」

に、隅から隅まで光を当ててくれる。

 

だから、管理人は多少迷っても、月明かりを

頼りに、まだ進むことができます。

 

ど~だ、羨ましいだろ~(笑)

 

 

 

星のメンターさん、月のメンターさん

 

 

なにを乙女チックなポエムみたいな事を

言ってやがんだこのゾンビっ!(゚Д゚)ノ

 

とお思いでしょう(笑)

 

で、実はなんですが…

 

 

 

ホントは同時に複数のメンターさんを持つ

のはチョット良くないんですよね(^^;)

 

ソコについて書いておきます。

 

 

複数の人から、同じ事を一時に学ぶと

普通は混乱するんです。

 

 

一番最初に出てきた中国拳法をやっていた方が

言っていたんですが…

 

中国拳法でも、段階的に違う憲法を

違う師から学ぶことはあっても、

違う憲法を、同時に違う師から学ぶ

事はないそうです。

 

 

「絶対混乱してガタガタになるからダメ」

なんですって(^◇^;

 

何かに似てますね。

 

あ、ノウハウコレクターだ(笑)

 

 

 

管理人に関してはすごくラッキーで、

 

月のメンターさんは星のメンターさんと

「全く同じ方向性」を持ってたんです。

 

月のと星が一直線に並んでるみたいな感じ。

だから1度に2人のメンターさんがいても

平気なんですよ~。

 

ちなみに「太陽のメンターさん」って命名していないのは

ゾンビは陽の光が嫌いだからです( º﹃º` )

 

メンターさん以外にも欲しい…

 

アフィリエイターって意外と

孤独じゃありませんか?

 

軌道に乗りきるまで

自分の目標に達するまで

 

もくもくとPCに向かい続ける日々…

 

こういう時に「仲間」とか「友達」

って欲しくなりますよね。

 

でも普通に「アフィリやってる」

って言うと「そんなペテン師みたいな事を…」

 

 

見たいなフィルターかけて見られますからね。

 

やっぱりココは「アフィリ友達・仲間」が欲しい!

情報を交換したり、励まし合ったり、時に張り合ったり。

知らないうちに力になってくれます。

 

因みに管理人はメンタル弱くて、すぐ凹むので

アフィリ友達がいないときは、すぐモチベーション

が下がって何もできなくなったりしてました。

…今もたまにあるか(^^;)

 

と、言うわけで、ブログ回りでも、

ASPの集まりでもなんでもいいです。

きっかけ作って友達は増やしておきましょう。

 

メンターと仲間~それ、ホントに本物?~》へ続く!

この記事に関連する記事一覧

コメント1件

  1. […] 《メンターって何?~ちゃんとした塾に入ればいいんでしょ?~》 […]

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 

ページの先頭へ