効率的時間活用法…なんて言葉をよく聞くが?それ必要?

目安時間:約 9分

  

ポチっとお願いします。コレが生きがいです(笑)

 

こんばんは。管理人です。

…マンネリここに極まれり(^^;)

 

 

みなさん、夏休みですかね?

 

どうですか、充実してますか?

それとも、普段の疲れを癒すべく

全力でダラダラしてますか?

 

時間の過ごし方なんか人それぞれですから、

どこでどう過ごしてようと人に文句を言われる

筋合いの物ではありませんよね(笑)

 

 

時間を無駄にするなと偉い人は言う。 けどさ!

 

「時は金なり!」「時間を無駄にするな!」って

よく言いますよね。

 

って言うか、人に 言われますよね (^^;)

これって、時間を無駄にしないで(そのままやん!)

有意義に使え!って怒られることが多いんですが。

 

これをこのまま「寝る間も惜しんでがむしゃらに働け」

的に捕らえてしまうとですね。

 

すっごく「時給的発想」ではないかと、

ふと思ったんです。

 

ええ、何十年と言われ続けてきて…ともすれば、

サラリーマン時代に部下に言ったこともあったかも…。

 

でも、無駄な時間って、そうそう使えないんじゃないかって

最近は思うようになってきてですね…。

 

まあ、受験前の学生さんが、勉強しないでスマホいじってばかりだと

流石に目的を見失っているなとは思いますが(笑)

 

 

時間を有意義に使うって何さ?

 

僕、過去の「やとわれ人」人生 の中で、1時間の最高単価が

3万円だったんです。
まあ、もちろんそれが自分の手元に入ってくるわけでは

なかったんですが。

 

会社にとって「1時間で3万円稼ぐ人」だったんです。

こう考えれば、時間は無駄にするな、有意義に使え!ってなりますよね(笑)

働けば働くほど会社は儲かりますから。

 

※追記

よく計算してみたら、時間当たり5万円近くお客様から

いただいていた事になってました。

…もう少し給料に反映して欲しかった…(T_T)

 

2時間かかる事を1時間で済ませて、次のお客さんの

仕事に取り掛かれば、倍のお金が取れます。

そういう事ですね。

 

でも、会社も辞めて、時間単価なんか解らない人生を

はじめてみて…結構長い事経ちますが。

そういう理屈は「人を使う理屈」であって「使われる理屈」

ではないような気がしてます。

 

今日、ボケ~っとタバコを吸っていて。

ここ数日ボケ~っとしていた時に

頭にモヤモヤしていたものがあったのですが…。

 

突然頭の上に ピンポンっ!って旗が立ちまして。

新しい、ビジネスのアイディアを思いつきました。

 

これ、多分ガツガツと時間に追われるように

有意義に使っていたら、

 

思いつく暇がなかったと思います。

 

煮詰める必要はありますが、どうも収入になってくれそうです。

これ、ちゃんと軌道に乗せる事が出来れば、年間で…

いやらしい話はやめましょうか(^^;)

 

 

あーあ。ひねくれゾンビがなんか言い始めたぞ。

 

じゃあ、なにか、ボケっとしてれば必ずいいことがあるんかい?あ?(''Д'')

 

いやいや、そういうことじゃなくて(^^;)

「時は金なり!」「時間を無駄にするな!」って言われても、

間に受けるな…というか、言葉の通りにとるなって事です。

 

更に言うなら「使う側の理論」に踊らされるな。と。

こういう事を言われて、無理に「時間を開けちゃダメだ。」とか

「もっともっと何かしなくちゃ!」ってなる必要はない。

 

そう考えましょう。って言いたいんです。

 

 

解りにくいね?

 

何もセカセカ働きまわるだけが、この言葉の意味するところではない。

って事です。

 

時間を無駄にしない=時間を全部労働力に変える

 

こういう「時給的発想」で生きちゃダメだってことです。

 

もちろん、通勤電車の中でスマホいじって時間をつぶしてしまうくらいなら

自分のためになる本を読んで過ごす。

こういう解釈ならいいんです。

 

でも、他の人から見たら「ボケっとしてる」かもしれないけど、実は頭の中は動いていた。

これは、これでいいと思います。

 

マンガ読みながらゴロゴロしていて、時間を無駄にしているように見える。

けど、そのマンガからどんなインスピレーションを受けているか、外からは見えない。

そのインスピレーションが、いつ何時どこで花を咲かせるか解らない。

 

自分の時間を切り売りするのが「時給いくら」の世界。

自分の時間を自由に使えるのが人間らしい生き方です。

 

《不労所得と生きがい》 というのを先日書きましたが、

毎日が精一杯で「生きがい」や「夢」まで

気が回らないというお話を多数伺いました。

 

まさに「時給的発想」の餌食になってしまっている

気がします。

 

どこかで断ち切らないといけないのではないかと。

でないと、

 

いつの間にか一生が終わってしまう

 

のではないかと…。

 

ちょっと、今日は寝る前にこんな事を考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

どうでもいいが。

 

 

 

8/4だから、もう結構前なんですが、

平塚の美術館に絵本の原画展に行ってきました。

 

奥さんと娘が絵本好きなので、お供してきたんですが…。

(実は僕も日本の絵本は結構好きだったりします。)

 

すみません、それらしい写真がないのは…

当然のように「館内写真撮影禁止」だったものですから(^^;)

 

全く関係のない写真ばかり(^^;)

 

 

奥さんはシフト勤務の人なので、シフトの合間を縫って。

 

娘は夏休み。

 

ここで、僕のスケジュールがいかにでもなってしまうのが

大きいです。

 

時間も決めないで、その日になってから

 

「車出して~。」「あいよ~。」でみんなで出かける。

 

家族との時間をちゃんと取れてしまう。

 

こういう生活を有意義というのではないかと…

僕は思ってます。

 

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