セルフブランディング とは?~何のためにやるの?~

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こんにちは!管理人です。

 

先の記事で、ですね…ちょっと暴論をぶちまけてしまいまして。

セルフブランディング?コピーライティング?~知った事かぁ!~

 

じゃあ、そもそも「セルフブランディング」って何なのさ。

 

って話を、管理人流でお話ししますんで。

 

Wikiにはこう書いてある

 

セルフブランディング(せるふぶらんでぃんぐ、SelfBranding)とは、企業や組織に所属しない「個人」が、

自らをメディア化し、自らの力でプロモーションすること。

 

意味解ります?管理人解りません(^^;)

つか、ほんとにこの定義であってんのか?

って思いますよね。

 

そもそもブランディング化ってのがあってさ。

 

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ざっとでいいから目を通して!

 

ブランディング: branding)とは、ブランドに対する共感や信頼など顧客にとっての価値を高めていく企業と組織のマーケティング戦略の1つ。

ブランドとして認知されていないものをブランドに育て上げる、あるいはブランド構成要素を強化し、活性・維持管理していくこと。

また、その手法。ここでいうブランドとは高級消費財に限らず、その対象としては、商品サービス、それらを供給する企業団体のほか、

人物建築物史跡地域祭事など、あらゆるものが該当する。

 

これはまあ、解りますよね。

なんか全然名産品の無かった街が、いきなり「カレーの街」を名乗りだしたりするのもそうだし、

トヨタが高級グレードの車にだけ”LEXUS”って名前を付けて特別扱いするのもそうだ。

 

 

でもね、チョット足りない。~ブランド力ってなんぞ?~

 

これ、多分さ、どっかの経済学者とかマーケティング理論なんちゃらの本を和訳したら

こうなったんだと思うんだけどね。

 

本来のブランド力(りょく)ってさ「他人が与えるから価値がある」

ってことを忘れてると思う。

 

 

例えば車、ポルシェがいいや。

あの会社が「ブランディング」なんてしたと思う?

やらないねぇ…。

 

水平対向エンジンをRRで配置して…っとこういう話を始めると長くなるけど、

意固地になって、速くて誰にも負けないスポーツカーを作っていたら、

「世界で指折りのスポーツカーブランド」になってたわけだ。

(まあ、途中で何度も潰れかけてるけど。)

 

 

 

他人が評価しての「ブランド力」の強さ。

 

後先が逆なの解りますか?

 

ブランドを作ろうとして、スポーツカーを作ったんじゃないんです。

スポーツカーを作ってたら、ブランド力がついてきちゃったんです。

 

車バカ…じゃなくて、車愛好家がポルシェが作った車を評価して

「スゴイ!」となった。

それが一発屋じゃなくて、どんどん進化していった。

 

「おお!ポルシェってスゲェ!」これが本物の「ブランド力」

 

自分たちが作った「ブランド力」じゃなくて、他人が評価する「ブランド力」

これが本物の「ブランド力」です。

 

それの有効性に気がついた企業なんかが逆向きに

やろうとするのがブランディングなんだよね。

 

 

他人が担保してこその「ブランド力」の強さ。

 

他にもいい例があります。

 

テレビに僕が出てきて テロップが出ます。

 

そこには「異常気象研究家 狐寺ゆうた」って書いてありました。

で、ちょっとインテリ風にコーディネイトされたスーツ着た僕が

出てきて色々語るわけですよ。

 

疑う人、まずいません。

 

昨今「マスゴミ」呼ばわりされて、信用なんて失墜しきったテレビ

ですけれど、テレビ局が他人にレッテル付けすると、それはほとんど

の場合信用されちゃいます。

 

日テレの「世界一受けたい授業」に出てくる先生の肩書を疑った事

ある人いますか?

 

天気予報に出てくる、気象予報士を疑ったことある人いますか?

って、話です。

 

なんで疑わないんでしょうね?

 

そうです。

テレビ局って「嘘をつくとみんなから怒られちゃう所」だって知ってるから。

 

そういう所が「そう言ってるんだから…」って無意識に信じているんですね。

 

 

 

【余談】

合コンで「医者です」って言うと「え~!ほんと~なの~?証拠ある~?」

って言われるのに、病院で白衣着てるとそれだけで「あの、先生」って

話しかけられる。

 

「もしかしたら、白衣が医者で、僕は医者じゃないかもしれない。」

って友達が言ってました。

これは場所と目印によるブランディングですね。

 

これが”セルフ”になると途端にさぁ…

 

テレビに僕が出てきて テロップが出ます。

 

そこには「自称 異常気象研究家 狐寺ゆうた」って書いてありました。

疑う人、続出でしょう(^^;)

 

自称、つけなくてもいいです。

 

テレビに出ないで、池袋の東口かなんかに立って、

いかに地球の環境が危ないか、科学的説明を交えて世間の人に説きましょう。

横には拡大コピーの「異常気象研究家 狐寺ゆうた」の看板です。

 

怪しいんだって(^^;)

何でもそうなんだけど、自分で言うと怪しいの!

 

 

も一回セルフブランディング

 

セルフブランディング(せるふぶらんでぃんぐ、SelfBranding)とは、企業や組織に所属しない「個人」が、

自らをメディア化し、自らの力でプロモーションすること。

 

どこのブログ見ても「セルフブランディングが大切です!」って書いてあるんだけどさ。

どうですか?

上の「ブランディング」と「セルフになるとさあ…」って話を読んで出来そう?

 

ブログアフィリエイトにおいて、これってどうなんです?

無理だよね。ええ、絶対に無理です。

自分の何をもってプロモーションしようってんですか?

これを先にやって、何かを始めるのって無理です。

 

それとも、販売実績を嘘で塗り固めて、

《教材を買ってもらうためにやる事 ~常套手段を考え直す~》

でやったような手段を使います?

 

それを世間では詐欺と呼ぶ気がしますけどね。

 

 

じゃあ、何のための言葉なんだろう?

 

これも想像だし、管理人風でしかないんですけど。

 

YouTuber さんとか思い出しましょう。

はじめしゃちょーさん とか ヒカキンさんとか。

 

ああ、そういう事か。

 

やっとWikiの2行の意味が解ってきたように思いますね。

 

自分をYoutubeの番組発信者というメディア化し、

自分で、キャラクターを作り、番組内容を作り、編集して音楽をつけ

売り出していく。

そう、プロモーションしてますよね。

 

まあ、多分お二方だって最初は手探りでやっていって、

いつしか「自分流ブランド」が出来たんだと思いますが。

 

逆に「個人」じゃなくなっちゃいましたけど(笑)

 

でも「○○○×××××××× はじめしゃちょー」とか

名乗ってないですよね?

 

○○○××××××××は「1ヶ月で300万円稼いだ」でも

「脱サラから2年で資産1億」でもいいんですけどね。

 

なんでアフィリエイターは「1ヶ月で300万円稼いだ」とか

ばっかりなんだ?(^^;)

 

多分アレもブランディングのうちなんだよな?

 

僕らは何か間違えてないか?

 

ブログアフィリエイトをやるのにセルフブランディングが必要です。

と言われても…

 

実績がない=ブランディングできない=アフィリエイト始められない

=実績できない=最初に戻る

 

あれ?やっぱりだめ?

 

でも、YouTuberじゃないけど、ブログで情報発信する人ではありますね。

番組じゃないけど、ブログの内容は必死で考えてる。

ある意味プロデュースしてるのか?

 

考えてみれば、ポルシェだって最初から高級スポーツカーとして売れたわけじゃ

ないだろうしな…?

 

とどのつまりは。

 

え~すみません。こっから先は完全に管理人流です。

他所で笑われたらいけないので黙っててください(笑)

 

当ブログでのセルフブランディングの意味は

 

「自分の軸をブラさないでやれ。」という意味だと結論づけます。

つまり、速い車を作ろうとしたり、いきなり乗り心地のいい車に

切り替えてみたり、はたまたトラック作ろうとしてみたりしていたら

スポーツカーブランドにはなり得ないぞと。

 

軸をブラさなければ方向がブレません。

読んでいる人も解りやすく、気に入らない人は去っていきますが、

気に入った人は長く読んでくれるでしょう。

そうすれば、あなたも、ブログも、読者さんも一緒に育ちます。

 

はじめしゃちょーだって、ブレたくないから、本筋から外れる

動画は別チャンネルにしてるでしょ?

 

そういう所を徹底しているから、あのキャラクターが確立し

セルフブランディングに成功してるんだと思います。

 

幸いにしてコメントフォームを設置したので、

異論・反論どんどん来い!って感じです。

 

さあ、どうだ?!

この結論(暴論)でどうよ?

 

 

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