「死ぬくらいなら会社辞めれば」​より ~その会社辞めてもいいんですよ?~

目安時間:約 10分

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こんにちは。管理人です。

 

 

 

先日 汐街コナさんの著書より

「死ぬくらいなら会社辞めれば」​ができない理由(ワケ)

という記事を書かせていただきました。

 

管理人もかなり危ない目にあった

経験があったのですが、喉元過ぎればなんとやらです。

 

すっかりそのころの気持ちを忘れていたので

慌てて記事を書きました。

 

まあ、おかげで酷い有様の記事なんですが、

自分の中でもう一度整理がつきましたので

改めて記事を書きたいと思います。

 

あなたは「会社」を辞められない

 

あなた、知らないうちに

会社を辞められない体質になっていませんか?

 

 

あなたが「会社」から「脱獄」出来ない理由は

「経済的」理由であり、それさえクリアすれば、

あなたには「自由」が待っている。

 

そう思っていました。

 

ところが、ここで、いくら「こうすれば儲かる」と書いても

あなたはそれを実行しようとしない。

 

理由が理解できませんでした。

 

でも、ここにきて、やっと判りました。

「経済的理由」以上の硬く破れない檻があると。

あなたの眼の前に立ちふさがっていると。

 

 

 

あなたが会社を辞められない本当の理由

 

確かに経済的理由は大きいでしょう。

定期的収入が無くなるのは不安です。

 

でもあなたが毎日が大変で、

 

・生きるために働いているんだか

・働くために生きているんだか

 

解らなくなって、自分の人生が楽しくない。

 

だから、こんなブログを読んでいる。

 

 

それなのに、何も始められない。

会社を辞めるアクションが出来ない。

 

その理由とは何か?一番高くて硬い檻の正体は何か?

 

「学習性無気力感」

 

というものなのです。

 

なにそれ?

 

一応Wikiから引用した定義を載せますが

 

面倒なら読まなくていいです。

 

学習性無力感(がくしゅうせいむりょくかん、英: Learned helplessness[1])とは、長期にわたってストレスの回避困難な環境に置かれた人や動物は、その状況から逃れようとする努力すら行わなくなるという現象である。他の訳語に学習性絶望感[2]、獲得された無力感[3]、学習性無気力[4]がある。
なぜ罰されるのか分からない(つまり非随伴的な)刺激が与えられる環境によって、「何をやっても無駄だ」という認知を形成した場合に、学習に基づく無力感が生じ、それはうつ病に類似した症状を呈する[5]。1967年にマーティン・セリグマンらのオペラント条件づけによる動物実験での観察に基づいて提唱され[5]、1980年代にはうつ病の無力感モデルを形成した[6]。

 

つまり、あなたは

 

長期の監獄(会社)生活で、脱獄する気力すら奪われてしまった。

 

って事です。

 

いや、下手をすれば、会社に入る前から…子供の頃から社会に

押し付けられた価値観が、あなたから気力と判断力を奪っている。

 

あなたが檻から出ることはいけないことだ。

 

とあなたの深層意識に刷り込みをされてしまっているのかも

しれません。

 

 

だとしたら、厄介だ…

 

だとしたら、コレ結構大変です。

 

 

今、あなたは監獄の中のテレビで「プリズンブレイク」を

観て、それを楽しみ、一歩も外へ出ようとしていない。

みたいな状態なんです。

 

 

それこそ、「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

の冒頭にあったように。

 

管理人の人生を変えてしまった出来事

のように。

 

「生き死に」がかかった事件があって、

そこから生きて帰ってこないと

あなたは本気で檻から出ようとしない。

 

って事になります。

そこで死んじゃってたら

もう、何の意味もないし。

 

 

すごく大きな矛盾

 

もしかすると、あなたも端から見るとこんな風に見えてるかもしれませんよ?

 

そう、何が矛盾かって?

難しいんですけどね。

 

もし、あなたが、まだ元気で頑張れてるなら、

まだまだ「本気で脱獄しなきゃなぁ…って気がおきない」んです。

 

でも、あなたが、疲れ果てて過労死寸前で、気力もなくなっているなら

それこそ「脱獄しなきゃいけないって判断力がなくなってる」わけです。

 

じゃあ、あなたは一体どこの時点で気付けばいいんでしょう?

 

その、会社辞めてもいいって事に!

 

 

じゃあ、どうなったら「辞めてもいい」って思えるんだろう?

 

  • 経済的不安が無くて…イヤイヤ
  • それ以上に周りに文句を言わせないだけの
    収入じゃなきゃダメで
  • それが「継続的である」って保証があって。
  • etc…etc…etc.

 

…ダメです。

 

それは

 

  • いつ、
  • どこで、
  • だれが、

 

実現するんですか?

 

 

そんな事を言ってるうちに、

 

あなたの給料は物価の値上がりに置いて行かれ。

 

逆三角形になり切ってしまった、戦後日本の

失敗「福祉」のツケを一身に背負わされ。

 

あなたの労働はどんどん大変になる。

 

反対に会社にいても働きたくても、

お金になる仕事はさせてもらえなくなり…

 

「副業OK」とか無責任な言葉と引き換えに

あなたへの責任を放棄され。

 

あなたは「監獄」の中で飢え死にするんです。

このままだと「獄中死」しちゃうんです。

 

 

「会社」辞めましょう!「監獄」脱獄しましょう!

 

もし、あなたが少しでも今の仕事が辛いなら。

余力が少しでもあるうちに「先手」を打ちましょう!

 

もし、もうヘトヘトで、夜もロクロク眠れない。

食欲もなくて、朝、会社に向かおうとすると具合が悪くなる。

楽しい事なんて何にもない。

 

こんな風になっているなら、仕事なんて放りだして

「医者に行く!」って宣言して休みましょう。

そして「判断力」を取り戻しましょう。

 

そして、取り返しのつかないことになる前に。

脱獄して、自由を手に入れましょう。

 

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あなたには獄中死して欲しくないし、

ゾンビにもなって欲しくありません。

これが管理人の願いです。

 

 

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